バーとは、棒状の物を指しますが
カウンターだけの飲み屋の形態を表す事があります
長い木で出来たカウンターは、何故か身体に馴染みます
無垢で出来た木のカウンターには、凄く癒しを感じるのです
その木自体も、凄く長い歴史を生きてきて
そして縁があり、我がバーにやって来た
これも深い縁があるのでしょうか?
カウンターが木である場合は
磨けば磨く程、艶が出て来ます
まるで大人の熟した女性の様に
色気が出てくるのです
それは、こちらに呼応しているかの様な姿にも見えます
生きて居るんですね、木は
だから応じるのでしょう
これは自然な事なのでしょうね
そして使い込めば、使い込むほど
また古き味わいが出て来ます
ほとんど人と同じですかね
これからも、このカウンターと長く共に生きたいですね。